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約7時間自転車漕ぎまくって100キロ完走しました。

こんにちは股関節筋肉痛のなかひらゆうと(@yu_torisu4)です。

昨日市内から片道50キロある村の学校まで自転車で行って帰ってきました。

7時間ぐらいひたすら自転車を漕ぎましたが、めちゃくちゃ暑いし、バイクも車も怖いし、1回休憩するとまた動き出すのしんどいし、影もないから炎天下の中走りつづけなあかんし。ズルしてトゥクトゥク乗ってもバレんやろと乗っちゃおうかと思ったし、なんでこんな事してんだろって何百回も考えました。

まあでも誰かにやれって言われたわけじゃなくて自分でやるって選択して決めたことなんでね。途中でやめるとか、ズルするのはしたくなかったのでとりあえずあきらめずに完走できてよかったです。

最後の最後にパンクして5キロほど歩くというハプニングもあり、通算2日間で3回パンクという記録をだしました!笑

全てまとめると大変で苦しくて暑かったけどやってよかったっす。

 

なんか変わるかと思ったけどなんも変わらんかった。

なんで自転車なのか、なんで100キロも走ったのか。特に理由はありません。

しいて言うなら大学時代にやったことあったからってのと、バカなことしたかっただけです。

あとは何かやるって決めてやりきりたかったっていう自己満もかな。

カッコつけた理由はこっちに書いてますが実際は大した理由はないっす。笑

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無心になって自転車を漕いで得たものは体の痛みと真っ黒になった肌だけで、昨日の自分と今日の自分がどこか違うかって言われてもわかりません。んーたぶん何も変わってない。

やりきれたら何か変わるんじゃないか、何者かになれるんじゃないかっと思ってたけど結局は何ににもなれなくていつも通りのなかひらゆうとのまま。たぶん特別なことをしても、バカなことをしても僕は僕のままだと思う。

刺激あることをして1日過ごしても、普通の日常を過ごしても、1日中寝てたとしても何者にもなれやしない。

昨日のことで足に筋肉ついて自転車漕ぐのが余裕になったかもしれない、肌が焼けて現地人に間違えられるかもしれない。ただ何を得たってなかひらゆうとという人間は根本的なことは何も変らない。変わろうとしたって何者にもなれやしない。

何者かになろうとしなくてもなんだってできる。どこまでだっていける。

何もスキルとかないただの無職が、自転車で100キロ走るって決めって完走することができた。時間はかかったけど少しづつペダル漕いで目的地について帰ってくることができた。何者かにならんくてもできたやん。

これから先の人生は、昨日と違って目的地や道の進み方もわからない、果てしなく遠く感じる道を進むことになる。真っ暗なか手探りで進むようなもんなんかもしれん。けどそれでも進む、進みたい方向やから。

苦労すること、心がぐちゃぐちゃにされること、嫌われることもあるやろうけど、進むと決めたからにはとことん進む、誰になんと言われようとも。何百人、何億人に嫌われたとしても何人かが一緒に笑いながらご飯食べてくれたそれでいいや。

自分という1人の人間のまま。大丈夫、そのまま、ありのままどこまでもいけるよ。

何者でもなく、僕は僕のまま好きに生きてみようとおもいます。