LIFE

好きを仕事にするのって大変だけど、好きだから大変なことも楽しめる。

こんにちはなかひらゆうとです。

最近大学時代一緒に小学校の先生を目指していた友達がNSCに入学しました。

 

NSCって知ってますか?

NSCとは「ニュー・スター・クリエイション」の略称です。NSCでは、急速に拡大するコンテンツ制作環境や多様化するニーズに適応できる新しい種類の芸能人育成の可能性を追及していきます。

1982年の大阪校開校以来の実績は皆さんもご存知の通り。ダウンタウン、ナインティナイン、など数多くのスターを誕生させてきました。時代の数歩先を読むことが出来る感性を武器にNSC出身タレントは全国で活躍しています。

NSCでは、半年間の基礎・応用レッスンの後、夢を叶えるための実践的な授業を実施し、各種新人オーディションや様々なイベント等、あなたの実力を試すチャンスも豊富に用意しています。また、成績優秀者は在学中から吉本所属のタレントとして舞台出演、TV出演等で仕事の現場に立つことも可能になります。

講師の先生方は「先生」である前にあなたの可能性を導き出す「サポーター」であり、日々のレッスンは「教わる場」ではなく「レッスンを通じて自らをプロデュースする場」です。NSCという空間を利用して自らを磨き、演出してください。あなたの可能性は無限大です。

http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/より引用

つまりお笑い芸人を目指し始めたということです!

新しいこと始めるのに遅いも早いもない

大学卒業以来会っていませんが、ツイッターを見ていたので小学校の先生をやめて転職することは知っていました。

大学卒業後1人は小学校の先生に、もう1人はバイク屋さんで働いていましたが、2人はそれを辞め自分の好きなこと、やりたいことに好きなことを仕事にするという道へと進み始めました。

僕もまさかNSCに入学するとは思っていませんでしたが。

彼らも急にお笑い芸人を目指しざし始めたわけではなく、大学時代からも漫才していてたし学校生活でも面白いことよくやっていました。きっと彼らは人を笑顔にすることが、楽しませることが好きなんだと思います。

お笑い芸人で成功するのは簡単じゃいだろうし、苦労することもたくさんあるはずです。それでもその道に進む選択にしたのは本当に好きだからだと思う。

それは誰かにやれと言われたわけでもなく自分たちで決めたこと。

それが1回働いてからでも、大学卒業してからでも、遅いとか早いとか無い。

働いてたけどやっぱり好きなことがしたいと思うかもしれないし、働くよりも夢を追いかけたいと思うかもしれない。

どちらにもメリット・デメリットはあるし、それをどう捉えるかも人それぞれ。

仕事を辞めて好きなことに進むのはかなり勇気や覚悟がいるし、どうなるかわからず真っ暗なな道を手探りで進むようなものなのかもしれない。

でもそれを支えてくれるのは「好き」という強い思い。

その「好き」という強い思いがあるから彼らは新しい道に進み始めた。

まとめ

昔教えてもらった言葉で

「やらない理由が100個あっても、やりたい理由が1個あるならやればいい」

という言葉があります。

あれこれ考えても出てくるのはやらない理由ばっかり。でもその中でも1個でもやりたいと思うならやるべきで、やりたいと思ったそのタイミングがジャストなタイミングなんだと思います。

「好きを仕事に」って聞こえはいいけど、本当に大変なことだと思います。

でもその大変なことを乗り越えるには「好き」という強い思いが無いと絶対に続かない。

彼らが選択した「お笑い」という道の選択が正しいのか、間違ってるのかは僕にはわからないし、うまくいくのか、うまくいかないのかもわからない。

それでも僕は彼らを応援しようと思います。

友達だからってのあるけど何より好きなことに進んでいるから。

有名にもなってほしいけどただ「好き」なことを「好き」でいつづけてほしいな。

応援してるよノーサイン!!大阪で飲みに行こう!!

ノーサイン乾のTwitterアカウント (@no_sineinui

ノーサイン北斗のTwitterアカウント (@krf0303 )

彼らの漫才