LIFE

中学3年の時カンニングがばれて親と先生にバチクソ怒られた話。

カンボジア滞在24日目を迎えましたこんにちはなかひらゆうとです。(@yu_torisu4)

高校生の時に小学校の先生になりたいと思った記事を書いてたんですがその前に中学生の時にカンニングしてめっちゃ怒られた話を思い出したのでそれを先に記事にしようと思います。



バスケットボールばっかりの中学生時代。

小学校の頃からバスケやってるんですが中学時代は特に熱中してました。勉強は全くせずに。笑

バスケや運動することは好きだったんですが勉強はどうしても好きになれず、英語なんか高校3年までSVOすら知らないぐらいで、高校入試の英語は8点でした。それでよく高校生なれたなと思います。最近調べたら僕の母校偏差値37らしいです。笑

中学の時の顧問の先生には「文武両道だ!」って言われてたんですが、学力はクラスの中でも最下位レベル。授業は真面目に聞いてるのにわからなかったんですよね。

いや本当に真面目だったんですよ!委員の代表したり、班長したり、寝てるやつを叩いて起こしてたし。

そんな真面目だった僕がカンニングしてめちゃくちゃ怒られたんですよ。

いや、怒られて当たり前なんですけどね。

「カンニングしようーよ」という悪魔のささやき。

単独犯じゃなくて実は誘われて、単独ではなくグループ犯行でした。もちろん計画者も僕ではありません。

全部で4人いてどういった流れでカンニングメンバーに誘われたかは良く覚えてないんですが僕は

「カンニングしよーよ」「いい点取ろうぜ」って誘われた側でした。

そんな甘い誘いにのってしまい大変なことになってしまいました。

登場人物-カンニンググループの紹介-

 

Aくん 成績優秀でもバカなやつでめっちゃ面白い

Bくん 当時はあんまり仲良くはなかった、ブロッコリーみたいな頭

Cくん 誰だったか忘れた。笑

と僕のメンバーでした。

僕に声をかけてくる前から3人で犯行計画していたようです。

僕の成績が悪いから誘ってくれたんじゃなくて席がAくんとBくんの間にいたからなんですよ。

▼図にするとこんな感じ▼

黒板

 

Aくん
Bくん
Cくん

僕がAくんのを写して、Bくんが僕のを写す、そしてCくんへ届ける。

なので僕が仲間に加わらないとこの犯行が成り立たないんですよ。

多分それだけのために誘われました。

バカだったので悩むこともなく即答でOKしました。決して脅されてはいません。笑

Aくんに関しては全くメリットないのに。成績優秀なのにやっぱバカです。笑

犯行は完璧で1回目のテストは高得点

チームが形成されて初めての犯行は今まで取った事のない高得点を叩き出しました。

そりゃそうです、成績優秀なAくんのテストカンニングしてたんですから。

ただBくん、Cくんはそこまで点数が上がらず罪悪感を感じました。カンニングにではなく、自分だけがいい点をとってしまったことに。

成績優秀のAくんのを直接見れるのは僕だけでそれを次はBくんが見る、そしてCくんへ。

1番甘い蜜を頂いてるのはどう考えても僕なんですよね。

そこでそれは不公平だと思った僕はAくんのを完璧に写してBくんに届けようと思ったんです!優しいでしょ?

2回目のテストはB,Cくんのために丸写し!しかし。

前回の反省を活かして僕は頑張ってカンニングしました。これでBくんもCくんもいい点が取れる!公平や!って思ってました。バカですよね。笑

お気付きの方もいると思いますが間違えてるところも、合ってるところも同じすぎてばれました。笑

テストが終わった次の日の朝、叩き起こされて親に号泣され、学校に行き担任に号泣されました。あの時は本当に申し訳なかったな。

朝から生徒指導室に呼ばれ、次々と空いている先生が来て説教。

日頃学校を休まない僕が教室にいなくてかなり心配されてました。

それプラス、カンニングがバレる前日に当時付き合ってた彼女と別れたからショックで落ち込んでると思われてたらしいw

先生たちには僕の単独犯だと主張し仲間を守り全部の罪を1人でかぶりました。

優しいでしょ?

結論

カンニングはダメ!絶対。

カンニングに限らず仲良い友達からおいしい話があると言われても乗ってはダメですよ。

世の中甘い話はないし、残念ながら良い人ばっかりではありません。

自分が軽い気持ちで行ったことで悲しむ人たちがいるはずです。やってしまったら仕方ない、でも失敗は繰り返してはダメです。

反省した僕はこの経験から大学時代のテストは完璧なカンニングで卒業できました。てへ