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旅に出るならその国の言葉を覚えるべきたった1つの理由。

こんにちはなかひらゆうとです(@yu_torisu4)
ゴールデンウィーク突入して海外に旅に出ている人も多いんじゃ無いでしょうか?

僕が始めて海外に行った時は英語もほとんど話せず、ただ単語と単語を繋げてジェスチャーで無理やり伝えていました。知っている単語だけで頑張って伝えてましたとカッコつけて言いたいとこですが8割は英語ができる人に通訳してもらってました。笑

その頃は短期間の滞在だったのでその国の母国を話すという思いにはなりませんでした。そもそも英語もまともにできませんでしたし。笑

でもカンボジア、フィリピンで長期間生活していたときはその国の言葉を話したり、覚えようと勉強していました。

今日は僕が思う現地語を覚えるべきたった1つの理由をご紹介したいと思います。

現地の人たちと仲良くなれる

結論から言うと現地の言葉を話せると仲良くなれるし、友達が増えます。

あなたが日本にいて旅人が日本語話してくれたら嬉しくないですか?

流暢な日本語じゃなくても簡単な挨拶「おはようございます」や「ごめんなさい」や「ありがとう」だけでもそれだけで「日本が好きで覚えてくれたんだ」と僕はほっこりします。

なので僕は流暢じゃなくても簡単な単語だけでも覚えて現地で使うようにしています。

僕が必ず覚えるようにしている言葉5つ

「ありがとう」

「挨拶」

「いくらですか?」

「少しだけ」

「愛してる」

ありがとうや挨拶は毎日の用に使うので覚える用にしています。日本人のだからか挨拶することが当たり前と思っているのもあるので挨拶は必ず覚えるようにしています。

料金の確認は値段が書いていない場所も多いのでよく使います。

値段を現地語で聞けると観光客価格ではなく、現地の適正価格で買えることもあり、ぼったくり対策にもなります。

この「少しだけ」は挨拶やちょっとした現地の言葉を使えると「〜語できるの?」と聞かれるのでその時に使っています。

「愛してる」これは冗談でも言うだけでも盛り上がります。笑

海外の人によく「I LOVE YOU は日本語でなに?」と聞かれることも多いのでどこの国でもみんな恋愛系の話は好きなんだと思います。

どうやって現地語を覚えてる?

僕がいつも使っておすすめなのが指差し会話帳です


旅の指さし会話帳

イラストがあり現地の文字、読み方が書かれているので単語を言っても伝わらない時は文字を見せると理解してくれます。この本を持ってると現地の人とのコミュニケーションツールにもなります。

僕は現地の言葉って発音が難しいのも多いので言いたい言葉を指差し会話帳から見つけ、それを現地の人に読んでもらい、耳で覚えるようにしていました。

ただカンボジア語の単語はいくつかわかりますが文字は一切書けません。笑

クメール語(カンボジア語)は文字から覚えた方がいいという噂を聞いたことがあります。

 

現地語を話すデメリット

現地語を話せると現地の人と仲良く慣れますがいいことだけでなくデメリットもあります。

現地語を少しでも話してしますと、「この人話せるんだ」と思われ全部現地語で話される場合があります。

わかったふりをするのもいいですが、重要なことを言っているかもしれないんでできるだけ「英語で話して」と言うことをおすすめします。

料金を現地語で聞いた場合も現地語で数字を言われることがあるので、現地の数字を覚えられると便利です。

 

まとめ

現地語を覚えたからといって、日本では就活の役に立つわけではありませんが現地の人と少しでも仲良くなりたいなと思うならぜひ簡単な言葉を覚えてみてはいかがでしょうか?

英語でも十分にコミュニケーション取れますが、現地語を少し話すだけでまた違った一面を見せてくれると思います。