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就活のために海外ボランティアに参加したけど人生めちゃくちゃ変わった話

いつから海外に行くようになったん?
なんでそんなに海外行くん?

こんにちはなかひらゆうとです。(@yu_torisu4)

これよく聞かれるんですよね〜。なので今日はこの質問に答えようと思います。

よく海外に行っているやつと思われているみたいなんですが、僕が初めて海外に行き始めたのは約3年前からです。

まだ3年しか経ってないのか~。もっと経ってるように感じてたのにな~。

大学3年の終わりの春休みの時だったはずです。

なんで僕が海外に行ったか知ってます?

「世界を知りたかった!」

「恵まれない子どもたちのために何かしたい!」

っていうかっこいい理由ではないです。

ただただ「就活で役立つだろう!」

っていうめっちゃカッコ悪い理由です笑

でもね、この時海外行って僕の人生180度変わったんっすよ!

動かないと、行動しないと見える景色は何も変わらないんだなって強く感じた出会いや、学びがこの時ありました。

この記事では子どもたちの肖像権の保護のため写真の掲載はしません。

初めての海外はフィリピンの田舎で道作り。

この時は一人で海外に行く勇気もなかったので海外ボランティアができて、なおかつ子どもとか関われるのがないかなって探していたらぴったりのを見つけました。その団体はフィリピンにある児童養護施設の設立と運営をしている団体でした。

そこの児童養護施設にはさまざまな理由から親や家族と一緒に暮らすことが困難な子どもたちが生活しています。

その児童養護施設の同じ敷地内にあるドミトリーに滞在しながら近くの村に道を作りました。

なかなかハードで毎日汗だくで帰国の時には真っ黒でした。

道を作りは日本人20人ぐらいと現地の青年4人と作っていたのでたくさんの出会いがあってそれだけでも刺激いっぱいだったんですが僕にとって1番大きな出会いだったのは児童養護施設の子どもたちでした。

元気いっぱいの子どもたちが生き方、考え方を変えてくれた。

上記にも書いたんですが僕らが滞在していた児童養護施設の子どもたちは様々な理由で親や家族と一緒に生活する事が困難な子どもたちが生活しています。

児童養護施設と聞くと暗いイメージを持つかもしれませんが、そこの児童養護施設の子どもたちはめちゃくちゃ元気です。

毎日飛びついてきて、走り回って、喧嘩して、泣いて、でもまたすぐ笑って。

そこで過ごしたのはたった2週間だけでしたがかなり充実した2週間でした。いやほんと幸せな時間でした。

フィリピンは日本に比べるとまだまだ発展している途中ですがそれはまだまだ農村部、田舎の方には行き届いていません。

そんな中無邪気に、元気に、幸せそうに毎日過ごしている子どもたちを見て自分が情けなく感じました。

僕には家族もいて、学校にも行けて、贅沢な生活ではないけど不自由なく生活できてるのに、子どもたちの方が幸せに生きている。

家族がいることも、学校に行けることも当たり前だと思いすぎていた。

そんなことを言葉を使わずに子どもたちから教えられました。

いつかその子たちに何かできる自分になるために僕は海外に行くという選択をし始めました。

まとめ

初めは「就活に役立つだろう!」という思いから始めた海外ボランティア。でもその時出会った友達、子どもたちのおかげで僕の人生の進み方がガラッと180度変わりました。

行った理由はカッコ悪い理由ですがあの時飛び出したから今があると思っています。

動かなかったら何もわからなかったし、見えてる景色はずっと変わらずそれで満足していたんじゃないかな。

いやーほんとあの時海外行くって決めた自分を褒めてあげたいです笑

この記事を書きながらもあの頃のことを思い出して初心に戻れました。

今はかなり大変ですがまた今日から頑張っていこう。

https://nakahirayuto.net/catch-your-dream/