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カンボジアで泣いて笑って落ち込んだ1か月間で気づいた3つの課題。

 

 

ついにカンボジアを出発しまし、現在ホーチミンのラウンジにいます。カンボジアへの行き帰りは共に乗り継ぎがあるのでいつもラウンジで時間を潰しています。

無職の僕が空港ラウンジを使える訳旅に出るなら楽天プレミアムカード持つべき。

この1ヶ月は本当にあっという間でした。楽しかったり、落ち込んだり、泣いたり、吐いたり。そんな中気づいた自分自身の課題をここに書き残しておこうと思います。

カンボジアで気づいた3つの今後の課題

・嫌われる勇気を持つ。

この言葉は本のタイトルでもありますがそれをパクった訳ではありません。

僕は誰かに嫌われることが本当に怖いんです。仲良い人や、好きだと思う人に対して特に。

頭では100人いて100人が僕を好きでいてくれる訳なんてないってわかってるんです。でも心のどっかでみんなに好かれたい、良く思われたいってゆう欲があるんですよね。

だから本音で話せなかったり、感情を表に出せない。

でもこれって逆にこんな接し方してたら好きだと思っている人たちに嫌われるなって思いました。

だから好きな人たちと一緒に入れるように嫌われる勇気を持とうと思います。

・喜怒哀楽

上記にも書いてるんですが感情を表に出すのが苦手なんですよね。楽しいのにむすっとしてたり、眠そうにしてたり。本当に眠い時もありますが楽しんでいるのに「楽しい?」って聞かれることがよくあります。自分が思っている以上につまんなそうな顔してるつまんない奴になっていたようです。もっとガハガハ笑って、腹たったら怒って、毎日を生きてみようと思います。

同い年の友達や地元の友達には喜怒哀楽ができてるけど、初対面の人や年上の人にはできてないな。本当の自分が出せてない。

・毎日を100パーセントで生きる

そのまんまです。松岡修造みたいに熱く生きるという訳ではないです。別に仕事に限ったことじゃなくて遊びも、勉強も、飲み会も、休憩も全部です。よく夜ねれない時があるんですがそん時は1日を満足に過ごせてないだと思っています。まだ物足りない、もっと疲れさせてくれって脳が言っているのかも。で寝不足なって次の日もだらだらと過ごしてしまう。悪循環でしかない。

僕は今まで体を動かすことでしか充実感が得られないと思っていましたが、今回のカンボジア滞在で脳を動かすことも充実していると感じられるようになりました。

だから毎日、体も脳も心もを動かして100パーセント出し切って気絶するように眠る毎日を過ごそうと思います。

まとめ

今回のカンボジア滞在で僕は自分にはまだまだスキルが足りない、誇れるものがない、得意なものがないと落ち込んだり悩んだりしていましたがそんなことよりまず自分が1人の人間として確立できていなかったなと感じました。どれだけ技術がついても、どんなすごいスキルを身につけても自分の意識が何もなければロボットと変わらない。僕は人間で感情があって怒ったり、泣いたり、楽しむことができる。だからまずは人間らしく生きてみようと思います。もちろん同時並行でスキルも身につけます。

どこまでも行ってやる。大丈夫。大事な家族がいつもそばにいてくれてるから。